GM、シェブロン・テキサコと提携して、燃料電池車実用化を前倒し!!

エコカー 燃費

GMは、エネルギー会社のシェブロン・テキサコ社と燃料電池自動車用ガソリン改質分野で相互協力することで合意した。GMは今回の提携で、ガソリン改質の燃料電池の市場投入がさらに早まるとの見通しを発表した。

ガソリンで駆動する燃料電池システムは、燃料改質機を用いてガソリンを水素に変換するというもの。改質機はガソリンを空気と水で化学反応させるが、その際にガソリン中の硫黄が燃料電池システムの阻害要因となる。シェブロン社はこの硫黄分を除去する技術についてGMと協力する。

GMは世界初のガソリン式燃料電池改質器搭載のシボレーS10を東京モーターショーにも出展したが、来年にも試験走行を行う予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る