【大阪モーターショー】番外編---ここが食い倒れの街であることを再認識

自動車 ニューモデル モーターショー
【大阪モーターショー】番外編---ここが食い倒れの街であることを再認識
【大阪モーターショー】番外編---ここが食い倒れの街であることを再認識 全 1 枚 拡大写真

大阪モーターショーは、大阪市のベイエリアである南港ポートタウン内にある「インテックス大阪」という国際展示場で行われた。規模は違うが「東京ビッグサイト」や「幕張メッセ」、それに「パシフィコ横浜」などと同じようなものといえる。

私は様々な展示会の取材で前述した東京圏の三展示場には頻繁に出かけるのだが、正直な話、どこの展示場でも「うまいと思える食事」、あるいは「価格に見合った味の食事」にありつけたことはない。他のライターやカメラマンともよく話すのだが、展示場の供食施設は「高い、マズイ、冷たい」の三拍子が揃ったとんでもないものと相場が決まっている。ペットボトルのジュースだって、市価よりも多少高い設定になっている。

ところが、このインテックス大阪に限っていえば、そんな常識を覆してしまうほどだった。ちゃんとした味があり、暖かく、そしてリーズナブル。逆に言うなら、食にうるさい街だけに、その最低条件をクリアしなくては成立しないのかとも思うほど。ジュースも定価販売が基本だ。

メーカーの説明員や、東京から出張してくるナレーターコンパニオンには顔見知りが多いのだが、休憩中のそういった人たちと「ここのメシ、うまいよねぇ」と会話を繰り返す毎日だった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  3. LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. モデリスタ、『アルファード』コンセプトの音響性能を進化…OTOTEN 2026に初出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る