“レンジローバー・リムジン”---いずれはV12バージョンも!?

自動車 ニューモデル 新型車
“レンジローバー・リムジン”---いずれはV12バージョンも!?
“レンジローバー・リムジン”---いずれはV12バージョンも!? 全 2 枚 拡大写真

かなりビッグサイズの最新『レンジローバー』、それでもまだそのサイズに満足できないというドライバーに嬉しいニュース。ランドローバーによると、それ以上にビックな“リムジンバージョン”をリリース予定だという。

【画像全2枚】

全長は従来と比べてなんと200mmアップの5200mm、リアのドアが大きくなっており、リアシートの居住性がより一層ゆったりとしている。おかかえ運転手のいるユーザーには重要なポイントだろう。確かに今まで多くのカスタマイザーが、レンジローバーのビッグバージョンを作ってきたが、今回ランドローバー自身がニューモデルを開発したところに多くの利点がある。例えば、長くなったモノコックボディには厳格なクラッシュテストが行われ、シャシーに採用される最新のエレクトロニクス技術も、このモデルだけのために特別に開発されたものである。

いずれはV12バージョンがリリースされると約束されているが(アストンマーチンかジャガーのエンジンが搭載されるらしい)、とりあえずはジャガー『XJR』と同じスーパーチャージャー付きの370PS4.0リットルV8エンジンバージョンがその姿を見せることになりそう。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る