【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】『カローラ』から模索している「セダンの改革」

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】『カローラ』から模索している「セダンの改革」
【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】『カローラ』から模索している「セダンの改革」 全 3 枚 拡大写真

トヨタは、現在6割のシェアを持っているセダンの将来について、「今のままではダメ」と考え、『カローラ』から“セダンの改革”を進めているのだという。『プレミオ/アリオン』では、従来の日本の「線の細い」セダンから脱却し、「構えの良さ」を強調した新しいスタイルを提案している。

【画像全3枚】

トヨタ第2デザイン室の池田亮デザイナーによると、プレミオ/アリオンは国内専用車種だが、開発段階においては「世界に通用する」ことを目指して「デザインとしてのダイナミックさ」を表現したという。

「新しいセダンとしての1つの回答」であるプレミオ/アリオンは、従来の『コロナ』『カリーナ』の雰囲気も残っているが、これはあえて狙ったものではなく、開発者のカラダに染み込んだ今までの長い歴史から「醸し出された」ものなのだという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
  5. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る