忘れかけていたアイドリングストップを国交省が普及へ

エコカー 燃費

国土交通省は、ガソリンAT車へアイドリングストップ装置を普及させる方針を決めた。来年から技術開発の支援や装着車の優遇策などを検討していく考えだ。

アイドリングストップ装置は路線バスやハイブリッド型乗用車などを中心に搭載が進んでいるが、自家用車の大半を占めるガソリンAT車には、誤操作による急発進のおそれがあるなどの理由で普及していない。国交省は「走行条件にもよるが、実燃費に対して5〜15%の改善効果がある」とし、地球温暖化防止の取り組みの一環として普及を後押しする。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  2. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  3. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. アウディスポーツ初のPHEV、639馬力の『RS 5』新型を受注開始…1550万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る