スズキの真意は? 『ジムニーワイド』が『ジムニーシエラ』に逆戻り

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは、1.3リットルエンジンを搭載した小型4輪駆動車『ジムニーワイド』を一部改良し、『ジムニーシエラ』として21日から発売した。ジムニーシエラは、1998年に『ジムニーワイド』に名称変更したが、今回再びシエラに戻した。

シエラの主な変更点は、は、キーレスエントリーのアンサーバック機構にハザードランプ点灯式を採用して外部からの視認性を向上させた。フロントフォグランプをマルチリフレクター式としたほか、リヤワイパースイッチを使いやすいマルチユースレバータイプに変更した。ドアミラーのデザインを変更するとともに電動格納機能、ヒーター機能を追加した。

価格は5MTが151万5000円、4ATが161万3000円。

●チューンドカー&ドレスアップカーの祭典、「東京オートサロン・ウィズ・オートアジア2002」が開催されました。オートアスキーは、リポートに加えてクルマとコンパニオンの写真&動画満載の特集ページを開設しています。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る