ホンダ『モビリオ』、受注は目標の2倍以上

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ『モビリオ』、受注は目標の2倍以上
ホンダ『モビリオ』、受注は目標の2倍以上 全 1 枚 拡大写真

ホンダは23日『モビリオ』の発売後1カ月の受注台数が月間販売目標の2倍以上になったと発表した。20−30歳代のニューファミリー層が全体の30%を占めた。

モビリオは『フィット』をベースに3列シート7人乗りを実現した新型コンパクトミニバン。12月21日の発売から1ヵ月が経った今月20日までの受注台数が1万2000台となり、月間販売目標である5000台の2.4倍に達した。タイプ別の受注台数はスタンダードタイプの「A」が全体の70%を占め上級タイプの「W」が30%となった。カラーはシルバーメタリックやホワイトパールが人気となっている。

ホンダは昨年6月に発売したフィットが予想を大幅に上回る人気となり急きょ増産対応を図った。モビリオの初期受注はフィットほどではなかったにしろ、他社がうらやむ続けざまのヒット作となるのは確実なようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 「リヤを振り回せる感じか」「変態的だな」セバスチャン・オジエ仕様の特別なトヨタ『GRヤリス』にSNSでファン興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る