【改善対策】GM『ブレイザー』をバージョンアップしよう!?

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日本ゼネラルモーターズは24日、SUVシボレー『トレイルブレイザー』の副変速機用コンピューターに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。昨年6月から10月に輸入した543台が対象。

ソフトのバグでギアの噛み合いが不十分になり、シフトレバーを駐車位置にしても駐車機構が作動せず、車両が動き出すおそれがある。対策はプログラム変更を施す。

《編集部》

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