ダイハツが軽自動車ラインアップをさらに強化---量販モデル育成

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ダイハツが軽自動車ラインアップをさらに強化---量販モデル育成
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ダイハツはスズキを抜き軽自動車トップシェア奪回を目指しているが、昨年はスズキに差をつけられる結果に終わったことから、今後早急に商品ラインアップの再構築を図る方針である。

今年中盤には新型オープンエアモデルの『コペン』を発売するのをはじめ10月以降、2003年にかけて従来モデルの新世代化を進めるべく開発を急ピッチで進めている。特に主力モデルの『ムーヴ』、『ミラ』、『MAX』の3本柱を中心に量販モデルの育成を強化する。

この他『テリオスキッド』、『ネイキッド』、『アトレーワゴン』の月販2500台レベルの中堅戦略モデルについてもバリエーション拡大によって3000−4000台に拡大すべく新商品展開を進めることにしている。

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