ロータス『エリーゼ』から「K」シリーズエンジン下ろされる

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ロータス『エリーゼ』から「K」シリーズエンジン下ろされる
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ロータスは、『エリーゼ』をアメリカ市場向けに生産する予定だが、従来の「K」シリーズエンジンは搭載しないと発表した。2003年にリリースされるこの新バージョンによって40%の売上アップ、台数にして年間5000台の販売を目標としている。

ただ、アメリカ市場をターゲットとすることによって、エンジンを変更しなければならない。アメリカの排ガス基準は他の市場に比べて厳しいのだ。どのエンジンにするかは発表されていないが、噂されていたオペル『VX220』 (欧州大陸で『スピードスター』)の2.2リットル・ターボエンジンではないことは明らかにされている。オペルVX220はロータスがエリーゼをベースに開発したモデルである。

アメリカ市場で販売するためには、従来の設計にかなり手を加える必要があるらしい。アルミニウム製のシャシーはいくらかウェイトアップする必要もあるようだ。いずれにしろ2003年にリリースされるモデルは、アメリカ向けの設計変更によって、世界のどのマーケットでも通用することだろう。

《レスポンス編集部》

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