新型『マーチ』にカーウイングス---日産の新情報サービスが始まる

自動車 テクノロジー ITS
新型『マーチ』にカーウイングス---日産の新情報サービスが始まる
新型『マーチ』にカーウイングス---日産の新情報サービスが始まる 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は5日、今月発売する新型『マーチ』に携帯電話の情報通信機能を使った低価格の総合情報提供サービス「カーウイングス」を搭載すると発表した。順次採用車種を拡大していく。

日産は「コンパスリンク」という情報提供サービスを展開しているが『シーマ』や『セドリック/グロリア』といった上級車だけにしか設定してこなかった。しかし若者を中心に携帯電話によるメールのやりとりや情報サービスの利用が拡大している。このためクルマにもこうした機能が求められていると判断し、新たなサービスを低廉な価格で幅広い車種に展開することにした。

新型マーチにはオプション設定する。5万円で車載器を販売する。車載器だけでも現在位置の確認機能やハンドフリーフォン機能、車両情報表示が使える。さらに有料のサービスに加入すれば電子メール、ドライブ情報、ロードサービスなどの各種サービスを受けられる。サービス加入料は基本パッケージで年間4000円を切る低価格に設定する。

何かと話題の多い新型マーチは今月26日に発表予定となっているが、この新サービスは目玉の一つともいえる。日産は今後、軽自動車をのぞく全車種に新情報サービスを展開していく。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 車載デバイスの“2台持ち”問題を解消、ドラレコ×ワイヤレスCarPlay統合モデル『OttoSafe Cam』登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る