HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン

HKS、『シビックタイプR』(FL5)用車高調キット「ハイパーマックス・ツーリング」
HKS、『シビックタイプR』(FL5)用車高調キット「ハイパーマックス・ツーリング」全 9 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)が、ホンダ『シビックタイプR』(FL5 2022年9月~)向けの車高調整キット「ハイパーマックス・ツーリング」[80280-AH001]を発売した。税込価格は13万9700円。

【画像】HKS、『シビックタイプR』(FL5)用車高調キット「ハイパーマックス・ツーリング」

FL5型シビックタイプRには純正で電子制御式サスペンションが備わっているが、ノーマル車高が高いことをユーザーが不満に感じるケースが多かった。本製品では純正の電子制御サスペンションをそのまま活用できる構造が採用されており、純正のモード切り替え機能も引き続き使用可能となっている。

HKS、『シビックタイプR』(FL5)用車高調キット「ハイパーマックス・ツーリング」HKS、『シビックタイプR』(FL5)用車高調キット「ハイパーマックス・ツーリング」
ピロアッパー スペーサーピロアッパー スペーサー

フロントにはキャンバー調整式のピロアッパーマウントが採用されており、ステアリングレスポンスの向上が得られるほか、太いタイヤや大径ホイールの装着にも対応しやすくなっている。バネレートは純正から極端に上げず、ノーマルのバンプラバーを積極的に活用することで乗り心地を確保しつつ、大きな姿勢変化を抑制する設計となっている。

車高調整幅はフロント・リアともに純正比-13mm~-25mmの範囲。フロントは2枚のスペーサーの組み合わせにより3段階(純正比-13mm/-19mm/-25mm)の設定が選択可能で、ストローク量の確保と車高調整を両立している。リアはネジ式で任意の位置に調整できる。出荷時の設定は前後とも純正比-19mmとなっている。

バネレートはフロント51N/mm(5.2kgf/mm)、リア52N/mm(5.3kgf/mm)。アッパーマウントはフロントがピロ、リアが純正形状。2年4万kmの保証が付帯する。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る