【『マイバッハ』ヒストリー】もともとダイムラーの創立メンバー

自動車 ビジネス 企業動向
【『マイバッハ』ヒストリー】もともとダイムラーの創立メンバー
【『マイバッハ』ヒストリー】もともとダイムラーの創立メンバー 全 4 枚 拡大写真

3月のジュネーブ・モーターショーで、ダイムラー・クライスラーは『マイバッハ』ブランドの復活を公式に発表する。メルセデスベンツ『マイバッハ』という超高級車種ではなく、ブランドを立ち上げることになる。

【画像全4枚】

メルセデスベンツとマイバッハとは、切っても切れない縁がある。そもそも最初のメルセデス、つまり1901年の『メルセデス35HP』は、ゴットリーブ・ダイムラーの長年の友人であり、ダイムラー自動車会社のディレクターであったビルヘルム・マイバッハが手がけた傑作なのである。このクルマはその後のダイムラー乗用車の基礎となった。

1909年、マイバッハはダイムラー社を去り、ツェペリン飛行船の高性能・高信頼性エンジンを製造するために自身の会社を興す。その後1919年、ビルヘルムの息子カールが高級自動車の開発を始め、2年後に世に送り出す。1941年に自動車生産を終了するまでにおよそ1800台が作られた。

エンジンメーカーとしてのマイバッハはその後も存続、再びダイムラーグループ傘下となり、「マイバッハ」の商標はダイムラークライスラーが所有していた。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る