【ジュネーブショー2002出品車】新型『CLK』---ツインパルス燃料直噴

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【ジュネーブショー2002出品車】新型『CLK』---ツインパルス燃料直噴
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新型『CLK』シリーズのエンジンは、トップのCLK55AMGに270kW/367PSの5.4リットルV8が搭載され、おなじみの206kW/280PSPS・5.0リットルV6、160kW/218PS・3.2リットルと125kW/170PS・2.6リットルのV6が設定される。

さらにベーシックよりでは120kW/163PS・2.0リットルと125kW/170PS・1.8リットルの直4が用意されている。1.8リットル直4ユニットには「ツインパルス」という新開発の燃料直接噴射技術が採用された。このツインパルスは、排気量同クラスで出力、燃費が向上し、4気筒でありながら6気筒なみのスムーズな回転が得られるそうだ。

さらに最近高まっているディーゼル人気に答えて、超経済的な125kW/170PS・2.7リットル直5・コモンレール式ディーゼルが欧州市場向けに用意される。

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《レスポンス編集部》

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