勝ち組・トヨタ自動車にも弱点が!! ---灯台下暗し

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トヨタ自動車が25日発表した1月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比4.6%増の42万6277台だった。

内訳は、国内生産が同5.7%増の27万3420台、海外生産が同2.7%増の15万2857台と、国内生産が増えた。これは、北米向けの輸出が好調に推移したため。海外生産では、インディアナ、英国、フランスの各工場が順調だった。輸出は同16.3%増の12万9529台だった。北米向けのほか、アジア向けも好調だった。

国内販売は同4.6%減の10万5528台で、新型車を相次いで投入したが低迷した。国内販売が勝ち組み企業トヨタのアキレス腱となっている。

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《レスポンス編集部》

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