マツダ・フィールズ社長絶体絶命!! ……次期社長含みの人材が

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ・フィールズ社長絶体絶命!! ……次期社長含みの人材が
マツダ・フィールズ社長絶体絶命!! ……次期社長含みの人材が 全 1 枚 拡大写真

マツダは、26日取締役会を開催して3月1日付けで役員の人事異動を内定した。井巻久一専務が副社長に昇格、従来の生産技術・製造・物流担当から研究開発・生産・品質・物流統括に担当が変更となった。

今回の役員人事で注目されるのはフォード・モーターからコーポレート・ストラテジー担当としてルイス・ブース氏を顧問として迎えたことだ。ブース氏は、フォードのアジア太平洋・アフリカ事業、テクニカル担当プレジデント。つまり、次期社長含みで派遣されたとの見方が強い。

フィールズ現社長は、フォードを更迭されたナッサーとの関係が強く、フィールズ更迭説がささやかれていたが、いよいよ現実性が増してきたといえそうだ。

編集部注:27日、マツダは社長交代は差し迫った計画ではないとするコメントを発表した。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る