【日産『マーチ』発表】充実の安全装備……3要素から

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『マーチ』発表】充実の安全装備……3要素から
【日産『マーチ』発表】充実の安全装備……3要素から 全 3 枚 拡大写真

ベーシックカーといえども、『マーチ』に安全上の手抜きはない。日産は安全技術をインフォメーションセーフティ、コントロールセーフティ、インパクトセーフティの3要素からなるものと主張してきたが、新型マーチにもその思想は大いに盛り込まれている。

【画像全3枚】

抜群の照射能力を誇るキセノンヘッドランプを全グレードに6万円でオプション設定。また広角ドアミラー、フロント車速感知無段間けつ式ワイパー、広い視界などでドライバーに周囲の情報を充分に伝える。危険な状態に陥ったときに、衝突を回避するためのアイテムとして、ABS、電子制御駆動力配分システム、ブレーキアシストを装備。

受動安全性も充実している。全面オフセット衝突、側面衝突などのテストを楽々クリアするゾーンボディ、運転席&助手席デュアルエアバッグ、事故時にハンドルが動いて乗員を保護するステアリングコラプス構造、運転席2ステージロードリミッター付きプリテンショナーシートベルトなど、最新の安全技術が盛り込まれている。また1.4リットルにはサイドエアバッグ、カーテンレールエアバッグといった、フルサイズセダン並みの安全装備も標準となる。この2点は他のグレードではオプションだ。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る