これぞホンダのWGP仕様、海外専用のスーパースポーツバイクを国内投入

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これぞホンダのWGP仕様、海外専用のスーパースポーツバイクを国内投入
これぞホンダのWGP仕様、海外専用のスーパースポーツバイクを国内投入 全 3 枚 拡大写真

ホンダは28日、600cc並みのコンパクトで軽量な車体に1000ccクラスのエンジンを搭載した大排気量のスーパースポーツバイク『CBR954RR』を3月1日から発売することを明らかにした。

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CBR954RRは、1992年欧州で『FireBlade(ファイアーブレード)』、北米で『CBR900RR』として発売以来、大排気量クラスのスーパースポーツカテゴリーを一新し、高い評価を得たモデル。今回、6代目のモデルチェンジを機に国内での販売を開始する。

エンジンは排気量をアップした954ccの水冷DOHC直列4気筒を搭載した。高制度なPGM-F1(電子制御燃料噴射システム)や吸・排気の流量を電子制御でコントロールするH-VIX制御システムなどを採用。エキゾーストシステムは超軽量かつ高強度なチタン合金を採用している。フレームにはワークスレーサー『NSR500』のレーシングテクノロジーを採用した。国内専用仕様装備としては、走行騒音を低減させるサイレントクロスチェーンを採用している。盗難抑止システムは欧州仕様でも搭載されている「ホンダ・インテグレート・セキュリティ・システム」を採用した。

価格は105万円で、販売目標は年間1500台。

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《レスポンス編集部》

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