【新型『ミニ』発進!!】値段は安いがBMWクオリティ

自動車 ニューモデル 新型車
【新型『ミニ』発進!!】値段は安いがBMWクオリティ
【新型『ミニ』発進!!】値段は安いがBMWクオリティ 全 3 枚 拡大写真

『ミニ』のエンジンは、すべて新開発の1.6リットル4気筒SOHCとなるが、グレード別でそれぞれチューンが違う。

【画像全3枚】

ベーシックグレードの「ワン」では90ps、スポーティグレードの「クーパー」では116ps、いちばんホットな「クーパーS」では、スーパーチャージドで160psを発生する。トランスミッションもそれに合わせて、「ワン」「クーパー」では5MT/CVTが、「クーパーS」は6MTのみがそれぞれ用意される。

「ペンタゴン」と名づけられたこの4気筒エンジンは、ブラジルにあるダイムラー・クライスラーとBMWの合弁会社トリテックで製造されるものだ。『PTクルーザー』(1600cc仕様)や『ネオン』にも搭載されている。

かくも国際的な成り立ちの『ミニ』だが、ビー・エム・ダブリューの関昭雄ディレクターは「作りはもちろんBMWクオリティです」と胸を張る。

また、フォルクスワーゲン『ニュービートル』はライバルではない、と前置きしながらも、「あちらは『ゴルフ』ベースの派生車種ですが、ミニはゼロからオールニューで作っていますし、ただのレトロカーではありません」と強調する。

ミニのようなトレンドコンシャスなクルマは、今が買いどきといえる。200〜250万円で、かつBMWクオリティが実現されているならば、街にあふれるのは時間の問題だからだ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る