トヨタ第3のブランド、若者ねらいの「サイオン」---まずは既存店から

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ第3のブランド、若者ねらいの「サイオン」---まずは既存店から
トヨタ第3のブランド、若者ねらいの「サイオン」---まずは既存店から 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車販売アメリカは、現地時間2月28日、「トヨタ」「レクサス」に次ぐ第3のブランドを立ち上げることと、その事業部が「サイオン」(Scion)になることを発表した(既報)。若者をターゲットとしたブランドである。

これまで「ユースモビル」の仮称で呼ばれていたもの。専販車が用意されるようだが、トヨタ・ディーラーで販売され、新しくディーラー網を構築するのではない模様。サイオンの事業計画詳細は、コンセプトカーとともに今月下旬のニューヨーク・オートショーで発表される予定。

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る