【ルマン2002展望】アウディは3台のワークスマシンで参戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ルマン2002展望】アウディは3台のワークスマシンで参戦
【ルマン2002展望】アウディは3台のワークスマシンで参戦 全 2 枚 拡大写真

ドイツ・アウディ社は、6月15、16日に開催されるル・マン24時間レースに3台のワークスマシンの投入を決定した。

【画像全2枚】

レースには、「アウディスポーツチームヨースト」と「アウディスポーツノースアメリカ」がインフィネオン・アウディ『R8』でエントリーする。

2002年型マシンは、外観はディテール部分の変更だけで、旧型との区別がつきにくいが、内部にかなりの改良のメスを入れたとしている。

アウディのル・マンプログラムは、16日にアメリカで開催されるセブリング12時間レース参加からスタートする。セブリングには総台数60台がエントリーし、うちアウディの3台を含めて29台がル・マンプロトタイプとなる。今年のル・マンを占ううえで、注目される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る