ランドローバー『フリーランダー』がマイナーチェンジを実施

自動車 ニューモデル 新型車

ランドローバージャパンは、『フリーランダー』のインテリアトリムやエクステリアスタイリングを改良して30日から発売する。

今回の改良では、エクステリアとインテリアの両方に手を入れている。エクステリアではフロントとリアのバンパー、ホイールアーチ、シルフィニッシャー、テールドアクラッディング、フューエル・フィラーキャップを従来のグレイからブラックに変更。リアのインジケーターランプとサイド・リピーターをクリア・スモーク・イフェクトに変更した。

インテリアはブラックのトリムカラーを追加。最上級モデルにはブラックとスモークストンの2色の本革レザーから選択として、よりラグジュアリーに仕上げている。また、センターコンソールとメーター周りは標準でブラック」に統一、エアベント、ヒーターコントロール周辺、スピーカーの周辺は3ドアがキングダム・ガンメタ、5ドアがブラックに変更した。

価格は、5ドアの「S」が295万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る