『セグウェイ』オークション終了---落札者「10万ドル即金で払います」

自動車 テクノロジー ネット
『セグウェイ』オークション終了---落札者「10万ドル即金で払います」
『セグウェイ』オークション終了---落札者「10万ドル即金で払います」 全 1 枚 拡大写真

アメリカのインターネットオークションサイトである「アマゾン・コム」は3月29日、2月下旬から行っていた『セグウェイ』のオークションが終了し、3台とも10万ドル(約1332万円)を超える金額で落札されたことを明らかにした。

セグウェイは今年末までに1台3000ドル(約40万円)で発売されることが決まっており、アメリカの一部郵便局では配達用の乗り物として試用が開始されているが、今回のオークションは「一般人としては一番早くセグウェイを所有できる」という、一番乗りの名誉を競り合うという展開になった。

オークション直後から異常な値上がりを示したが、3月に入ってからは8万ドル代をしばらく維持していた。ところが終了の間際から徐々に値を上げ始め、10万0600ドル、10万4100ドル、最後の1台はなんと16万ドルまで値段が上がり、そこでオークションが終了している。

アマゾン・コムでは高額入札者に対して購入意思の確認を行ったが、落札者全員が「即金で払う」と表明しており、オークションは有効として確定したと発表している。

引渡しは4月下旬に行われるが、なんとも景気の良い話だ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る