自動車販売協会連合会は4日、国内の自動車販売に関する調査結果をまとめた冊子「国内自動車販売の現状と課題」を発行したと発表した。
冊子は新車販売の効率化、付加価値向上策、経営効率改善、情報化への対応の全4章で構成し、情報化の対応の章はトピック的にとりあげた。4月下旬から同連合会で注文を受け付け1冊1500円で販売する。
自動車販売の現場ではコンピュータによる顧客情報管理をはじめPDA(携帯情報端末)を活用した営業活動の効率化を進めている。従来型の訪問販売を敬遠する顧客が増えているなかで、自動車販売業界もインターネット販売など様々な手法を視野に入れる必要性にせまられている。



