ヤマハ100%出資で中国に新会社設立

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ヤマハ発動機は、中国・江蘇州の蘇州工業園区い中国での部品開発と世界のヤマハ生産拠点への部品供給センターとして位置付けを持つ新会社の設立を決定、今年7月に稼動させる。

新会社は「ヤマハ発動機(蘇州)株式会社」で、資本金は3000万元(4億8000万円)で、ヤマハが100%出資する。新会社は中国部品メーカーの開拓・育成や部品開発と委託加工、海外生産拠点へのグローバルな部品供給、中国市場に合致したモデル開発支援を行う。

新会社は国内外のヤマハ製造拠点でのコストダウンを促進し、競争力を向上させるとともに、中国内での市場変化に合致した迅速なモデル開発を支援していくとしている。このため、今後日本で生産されるヤマハのバイクには、国内産でも中国製の部品が装備されることになる。

《レスポンス編集部》

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