販売競争激化の一方でカー用品市場が曲がり角に!!

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矢野経済研究所がまとめた「2002年版カー用品産業白書」によると、2000年に市場規模が推定で1兆1520億円あったカー用品市場だが、2001年は1兆1530億円にとどまったことが明らかになった。

カー用品市場はオートバックスやイエローハットの出店競争が加速して、加えてトヨタ自動車の「ジェームズ」での参入など、メーカー各社やディーラーもオイル交換をはじめ、カー用品販売に力を入れて市場の拡大が続いてきた。その中で、競争激化による採算悪化傾向も続いており、今回市場規模自体が縮小していることが明らかになった。

ちなみに2002年は前年比0.6%減の1兆1460億円の見込みで、カー用品市場は曲がり角にたたされることに。

《レスポンス編集部》

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