【マツダ『アテンザ』発表前】メーカーは力が入っているぞ

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アテンザ』発表前】メーカーは力が入っているぞ
【マツダ『アテンザ』発表前】メーカーは力が入っているぞ 全 1 枚 拡大写真

新型車の報道発表会の案内は、メーカー広報担当から2-3週間前までに媒体あてに案内状が届く。ジャーナリストはそれを持って発表会場へでかける。今回、マツダは『アテンザ』発表会(20日)直前になって「近付いてまいりました」とふたたび案内の葉書を送付した。

小規模なイベントだと、主催者側が直前に出席予定者にたいしてだめ押しの電話をかけたりすることがある。イベントを盛り上げる出席者数を確保するためでもあり、熱心さや誠実さをアピールするためであったりする。

大手メーカーによる新型車発表会ほどの規模になるとこのような直前の案内はまれだ。しかもマツダレインジの中核で世界戦略車、さらにひさびさの新型車である『アテンザ』の発表会だ。呼ばれなくてもこちらからお願いして発表会に出席させてもらいたいくらい。つまりそれだけ、メーカーはこのアテンザに期待しているのであり、プレゼンテーション準備にも気合いが入っているのである。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る