【マツダ『アテンザ』発表】ボディ・カラーは「Zoom-Zoom&プリミティブ」

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アテンザ』発表】ボディ・カラーは「Zoom-Zoom&プリミティブ」
【マツダ『アテンザ』発表】ボディ・カラーは「Zoom-Zoom&プリミティブ」 全 4 枚 拡大写真

『アテンザ』のイメージカラーは黄・青・赤。「スタイリングがZoom-Zoom(ズーム・ズーム)というプリミティブなものであるから、カラーも3原色を選んだ」と、現・デザイン本部アドバンススタジオの小泉巖チーフデザイナーが語った。

【画像全4枚】

アテンザのエクステリア・テーマカラーはボディ・タイプ別に、「カナリーイエローマイカ」(スポーツ)、「ブルーパシフィックマイカ」(セダン)、「クラシックレッド」(スポーツワゴン)の黄・青・赤とまさに3原色。

「スタイリングがZoom-Zoom(英語圏の子供が口にするクルマの擬音で、日本語ではブー・ブーにあたる)という、動くことへのプリミティブ(根源的)な魅力であるから、色についてもプライマリーカラーを選び、立体をきちんと見せる色で、さらにソウルフルで活き活きとした色をイメージに据えた」そうだ。

また鋭い方は気付かれたかもしれないが、スポーツ(ハッチバック)仕様のテーマカラーにもなっている「カナリーイエローマイカ」は、昨年東京モーターショーに出品されていたアテンザの“黄色”とは微妙に違っている。小泉チーフデザイナーによると、「コンセプトカーの黄色は、いわゆる“モーターショー仕様”。ショー会場での照明等も計算に入れたソリッドカラーを使用した」という。

一方、市販バージョンでは「女性にハッチバックが受け入れられているという状況を考慮し、ソリッドカラーの黄色ではレーシーな印象が強すぎると判断、マイカにして少しやわらかさを出した」と明かしてくれた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る