いすゞと三菱商事、タイに共同出資で販売統括会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車と三菱商事は3日、タイでの生産・販売について協力関係を強化すると発表した。共同出資して設立した販売統括会社を通じていすゞの新型ピックアップトラックの輸出・販売を拡大していく。

いすゞと三菱商事は共同で販売統括会社「いすゞオペレーションズタイランド(IOT)」を設立した。出資比率は三菱商事が80%、いすゞが20%。三菱商事が持つグローバルネットワークを活用し全世界に新型ピックアップトラックを輸出する。また生産会社「いすゞタイランド」は近く改組して新たに三菱商事との共同出資会社「いすゞタイランドマニュファクチュアリング」(仮称)に移行する。生産分野での三菱商事との協力により市場重視の生産体制を構築していく。

いすゞは国内で行っている輸出向けピックアップトラックの生産を全量タイに移す計画。これによりタイをピックアップトラックの全世界向け供給拠点と位置付け生産規模を年間25万台に引き上げていく。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る