オペル『オメガ』のラインナップ充実、『オメガ・ワゴン・スポーツ』を追加へ

自動車 ニューモデル 新型車

日本GM(ゼネラルモーターズ)は、オペルの2002年モデル・ラインナップに『オメガ・ワゴン・スポーツ』を追加し、8日から発売すると発表した。

オメガ・ワゴン・スポーツは、2.6リットルV型6気筒のDOHC ECOTECエンジンを搭載。電子制御可変吸気システムを採用し、全回転域で豊かなトルクを実現した。最高出力は180PS。サスペンションはオペル独自のダイナミック・セーフティに加え、専用チューニングを施したスポーツ・チューンド・サスペンションを採用した。また、最大積載量1800リットル、全長2.9メートルまで積載可能なユーティリティスペースを持つ。

インテリアには前・後席シートヒーター付本革シートを標準装備、レインセンサー/オート間欠機能付フロントワイパーやスマートエアバッグなどを追加した。MDプレーヤー及びインダッシュ式6連奏CDチェンジャー付6スピーカー・オーディオシステム、本革巻きスポーツ・ステアリングホイールを装備した。

価格は429万円。

★★★2002年夏のボーナスでねらうカーナビはこれで決まりだ!! 春夏の新製品では4社から投入されたHDDモデルに注目。それぞれ新メディアを活かしたアイデアを満載する。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  3. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る