石原都知事の評価は? ---いすゞが1年前倒しで新短期規制をクリア

エコカー 燃費
石原都知事の評価は? ---いすゞが1年前倒しで新短期規制をクリア
石原都知事の評価は? ---いすゞが1年前倒しで新短期規制をクリア 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は、小型トラックの『エルフ』に2003年の新短期排ガス規制に適合させた、新開発エンジンを搭載するなどの改良、次世代環境対応トラックELF-KRとして5日から発売する。新短期規制に適合したトラックは初めて。粒子状物質を減少させるPMキャタコンバータを標準装備し、東京都環境確保条例に適合させた。

新型エルフは、コモンレール式超高圧燃料噴射システムを採用して黒煙とNOxを低減した。フル電子制御で、燃料噴射量、噴射圧力、噴射タイミングを細かく精密に制御するとともに、高温の排出ガスを冷却した上で再度吸気系に戻し、燃焼温度を引き上げるクールドEGRを採用した。このほか、16バルブ化で黒煙を低減させた。価格は211万7000円から387万円。

新短期排ガス規制は2003年からスタートだが、いすゞはこれよりも1年半早く実現した。石原都知事も「やればできるじゃないか」との感想から、ディーゼル規制がさらに前倒しされるとの声も。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る