【株価】『ist』効果でトヨタが続伸

自動車 ビジネス 株価
【株価】『ist』効果でトヨタが続伸
【株価】『ist』効果でトヨタが続伸 全 1 枚 拡大写真

米国株式の先行きなど不透明感が強く、全体相場は反落。自動車株は高安まちまちとなった。

トヨタ自動車が前日比90円高の3440円と続伸。5月8日に発売した『ist』が1ヵ月で4万2000台の受注(目標1万5000台)と好調で、外資系証券経由で買いが入っていた。ホンダも100円高の5440円と続伸した。

米GMと富士重工業、いすゞ、スズキの4社の、共同購買に向けたプロジェクトチームの設立が報じられたが、日本メーカー3社の株価の反応はいまひとつ。富士重工は2円高の598円と小幅高、いすゞは85円、スズキは1583円でともに変わらずだった。

日産自動車が10円安の914円と3日ぶりに反落。利益確定の売りが優り、出来高は前日の半分程度に細った。マツダ、三菱自動車工業もさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る