三菱自動車の新商品ラインアップ構築---出るクルマ、去るクルマ

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三菱自動車の新商品ラインアップ構築---出るクルマ、去るクルマ
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三菱自動車は今秋から新規モデルの投入や従来モデルの車種整理で今後の新商品ラインアップの再構築を目指す方針である。

編集部が独自に調べたところによると新規モデルの投入は、10月:『eK』ワゴンターボ、『パジェロ』のマイナーチェンジ/11月:新型コンパクトカーの『コルト・ソフィーク』(1.3、1.5リットル)/2003年5月:『シャリオグランディス』のフルモデルチェンジ、となっている。

03年後半から05年にかけては新コルトシリーズの派生モデル2車種、『ギャラン』、『ディアマンテ』、現行軽自動車の後継モデルなどを逐次投入の予定。半年に1台程度のニューモデル投入ピッチとなる。

現行ラインアップでは『レグナム』、『アスパイア』、『ミラージュディンゴ』、『RVR』などが車種整理の対象となるようだ。

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