日本との技術力比較は必至!? ダイムラークライスラーがETC事業に触手

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ドイツのダイムラークライスラーとドイツテレコム(DT)は、ドイツ国内のアウトバーン(高速道路)でのETC(自動料金収受システム)を共同開発し、納入することでドイツ政府と合意したと発表した。

アウトバーンは通行料が無料だが、2003年からトラックを対象に、料金を徴収することが決まっている。ドイツ政府は渋滞無しに料金徴収をスムーズに行うため、両社と12年間のシステム納入契約を締結した。両社はトラックの走行距離に応じてあらかじめ登録してある口座から自動的に料金を引き落とされるシステムを納入する。

国内のETCは不具合が多発して不評だが、ダイムラーの技術力で、ドイツではスムーズに移行できるか?

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《レスポンス編集部》

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