トヨタとタイヤメーカーなどが協力---低コスト&高性能なタイヤ

自動車 ニューモデル 新型車

東洋ゴムと横浜ゴムはトヨタ自動車などと協力し高性能タイヤを低コストで生産する製法を開発したと発表した。今月中旬から生産を開始しトヨタに全量納入する。

東洋ゴムと横浜ゴムがそれぞれ金属加工技術を持つ不二精工の技術を応用し開発した。トヨタは製品評価などの開発支援を行った。新製法は金属加工技術などを駆使し組み立てと成型工程をシンプル化した。一体成型することでタイヤ重量を従来にくらべ10−20%軽量化できた。さらに工程の簡略化により組み立て途中の中間在庫をなくすことができコスト削減につながる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る