NHTSAがGMを調査……720万台の大量リコールか

自動車 社会 社会
NHTSAがGMを調査……720万台の大量リコールか
NHTSAがGMを調査……720万台の大量リコールか 全 1 枚 拡大写真

NHTSAは2つの懸案について、リコールの可能性がある、とGMを調査中。

最初のものは1998年モデルのシボレー『シルバラード』/GMC『シエラ』フルサイズトラックと、シボレー『サバーバン』が対象で、パワーミラースイッチのショートによってドアパネルから出火する恐れがある、というもの。これまでにNHTSAには32件の「ミラースイッチ付近から煙りが出た」などの苦情が寄せられており、50万台に影響が及ぶ。

二つ目は1994年から98年に製造されたGM製の車両およそ670万台が対象で、ワイパーに不良がある、というもの。GMではこの二つ目に関してすでに150万台のシェビィおよびGMC車のリコールを行っているが、NHTSAはそれだけでは充分ではない、と調査を続行中。もし黒となれば、大量リコールにつながる可能性がある。

★★★夏休みに備えてカーナビが欲しい? 悩んでいたらこれで決まり! 新製品の詳細解説&試乗リポート。そしてあなたからメーカーに提案:アンケートに答えてQUOカードをもらおう!! ---

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 純正スイッチと交換するだけ!『セレナ』『エクストレイル』専用「アイドリングストップキャンセラー」が発売
  5. 車検を控えているドライバーは注意! 車検の「法定手数料」が改定…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る