ホンダ車も2580円……「自動車フロン券」

エコカー 燃費

ホンダは19日「フロン回収・破壊法」に基づくホンダ車の料金を公表した。ホンダ車ユーザーが負担する料金は一台あたり2580円とし自動車リサイクル促進センターが発行する「自動車フロン券」を活用する。

日本自動車工業会など自動車関連団体が運営する自動車リサイクル促進センターにホンダ車のフロン回収・処理を委託する契約を結んだもの。このためユーザー負担額についても同センターが決めたものと同一の料金とした。

フロン回収・破壊法が施行される10月1日から自動車を廃棄処分するには自動車フロン券を添えた上で登録引取事業者に車両を引き渡す必要がある。自動車フロン券は9月20日から郵便局やコンビニで取扱いを開始する。カーエアコンの冷媒ガスとして使われているフロンガスはオゾン層を破壊するため法律で回収・破壊が義務付けられる。

●●●ガソリンに払い過ぎかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、ガソリン給油価格を発表。実際に購入した価格の平均値です。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 日産車体、湘南工場の従業員に転籍など3つの選択肢を提示…2027年3月末までに実施へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る