トヨタ、ホンダに続いて日産も燃料電池車投入を前倒しへ!! 投入時期は…

エコカー 燃費
トヨタ、ホンダに続いて日産も燃料電池車投入を前倒しへ!! 投入時期は…
トヨタ、ホンダに続いて日産も燃料電池車投入を前倒しへ!! 投入時期は… 全 3 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は30日、『フェアレディZ』の発表の記者会見の席上、2005年に投入する予定だった燃料電池自動車を2003年に2年間前倒しする計画を明らかにした。

【画像全3枚】

トヨタ自動車は2002年末に燃料電池車を市場投入する方針をすでに発表しており、これに続いてホンダも年内に投入を発表するなど、燃料電池車の開発競争は加速している。日産は2005年までに投入する計画だったが、2年前倒しして2003年に投入する方針を明らかにした。

販売はトヨタ、ホンダと同じリース方式で、日本だけで投入する計画。リース販売するのはSUVとなる見込み。最新型は日本市場では販売されていない『エクステラ』をベースとしたものだが、これを持ち込むことになるのか?

●●●ガソリンに払い過ぎかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、ガソリン給油価格を発表。実際に購入した価格の平均値です。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る