トヨタ『プロボックス/サクシード』受注、目標の2倍強……ワゴンが!

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ『プロボックス/サクシード』受注、目標の2倍強……ワゴンが!
トヨタ『プロボックス/サクシード』受注、目標の2倍強……ワゴンが! 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は6日、商用バン『プロボックス/サクシード』の発売後1カ月の受注台数を発表した。月間販売目標の2倍以上にあたる1万5000台を受注した。

プロボックスは月間5000台、サクシードは同2000台を販売目標にしている。7月2日の発売から1カ月でプロボックスは目標の1.6倍にあたる8000台、サクシードは同3.5倍の7000台を受注した。サクシードは乗用タイプのワゴンが受注の半数を占めている。商用バンにしては個性的でかつシンプルなデザインが乗用車ユーザーにも受け入れられたようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る