GM第2四半期決算、北米販売好調で好決算に---コスト削減効果も

自動車 ビジネス 企業動向

GM(ゼネラルモーターズ)は、2002年第2四半期決算を発表した。売上高は460億ドル、純利益は15億ドル、1株当たり利益は2.63ドルだった。自動車販売好調とコスト削減で、前年同期と比べて2倍の収益となった。特別項目とヒューズを含めたGMの2002年第2-4半期の総収益は483億ドル、うち純益が13億ドルだった。

自動車事業部門は、前期の収益が4億1000万ドルだったのに対して11億ドルとなった。北米の販売が好調で、欧州やラテンアメリカの損失を相殺した。期中の全米でのシェアは28.1%となり、0.8ポイントとなった。

今後の見通しについて2002年3-4半期は北米の販売好調が続くとの見通しで、1株当たりの収益が0.9ドルとなる見込み。

《レスポンス編集部》

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