【トヨタ『ヴォルツ』発表】GMと共同開発、若者向けの「新ジャンル」のクルマ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ヴォルツ』発表】GMと共同開発、若者向けの「新ジャンル」のクルマ
【トヨタ『ヴォルツ』発表】GMと共同開発、若者向けの「新ジャンル」のクルマ 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は新型車『ヴォルツ』を20日発表、ネッツ店より発売した。5ドア・ボディのヴォルツは、アクティブなライフスタイルを指向する若者向けに開発した、新ジャンルのクルマである。ステーションワゴンとミニバンとのクロスオーバーともいえる。

【画像全3枚】

コンパクトカーの全長、ラージクラス乗用車のトレッド、ミニバンの室内高をあわせもつ。「アグレッシブなフロントまわりのデザインと、走りの楽しさ、ステーションワゴンの機能性をクロスオーバーさせた」と、張富士夫社長は語る。

生産はトヨタとGMの合弁会社であるアメリカのNUMMIが行ない、トヨタが日本に輸入・販売する。またヴォルツは企画、デザインもトヨタとGMが共同で行ない、技術設計、開発評価はトヨタが行なった。「トヨタとGMとの関係が一歩進んだ」と張社長。

ヴォルツのエンジンは1.8リットル(125−190PS)、価格は178万8000−205万2000円。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る