【『新・インターナビ』発表】新しいサービスを誰でも簡単に使える仕組みとは?

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【『新・インターナビ』発表】新しいサービスを誰でも簡単に使える仕組みとは?
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インターナビ・プレミアムクラブでは、従来のカーナビの枠を越えたサービスが提供される。それゆえ、販売方法も従来とは若干違ってくるようだ。

【画像全2枚】

購入者はまず、ディーラーでプロフィールを登録する。これは、カーナビのメールアカウントや、Webや携帯電話でのマイページに必要な地域情報やユーザーIDを取得するため。こうすることで、カーナビ/パソコン/携帯電話が連動したサービスを受けることが可能となる。

そのほか、インターナビ推進室の柘植正邦技術主任によると、「クルマの使用状況や年間走行距離などもお伺いします。消耗品の交換サイクルは走行距離で設定されていますが、クルマの使用状況によってそれに修正を加える必要があるからです。たとえば、渋滞路を多く走る方の場合はシビアコンディション、というように登録されます」とのことだ。

たとえば、フィットのオイル交換サイクルが通常4000キロだとすると、シビアコンディションの人は3000キロごとの交換、というように可変する。

これらの情報登録は新車購入時に同時に行われるため、ユーザーが特に意識しなくてもサービスが受けられるようになるという。

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