三菱『ギャラン/アスパイア』…ラインナップ集約、「Viento」はよりスポーティに

自動車 ニューモデル 新型車
三菱『ギャラン/アスパイア』…ラインナップ集約、「Viento」はよりスポーティに
三菱『ギャラン/アスパイア』…ラインナップ集約、「Viento」はよりスポーティに 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、ミドルクラスセダンの『ギャラン』(ギャラン店)および『アスパイア』(カープラザ店)の、ラインナップを見直すとともに仕様を一部変更・充実させて、4日から発売した。

ギャランは「VE」「VR-G」「Viento」に、「アスパイア」は「VR-G」「Viento」にラインナップは集約された。ギャランでは2.4リットルGDIエンジン、2.5リットルDOHCインタークーラー付きターボエンジン搭載車が廃止され、アスパイアとともに2.0リットルGDIエンジンのみになった。

またギャラン、アスパイアともに、2.0リットルGDIエンジン搭載の「Viento」の仕様を一部変更し、よりスポーティな装備内容とした。アルミホイールが従来の15インチから16インチに、タイヤを195/60R15から205/55R16にそれぞれサイズアップ、リヤブレーキをドラムブレーキから14インチディスクブレーキに変更した。さらに従来は一部類別に採用していたハイコントラストメーターを採用するとともに、ATシフトパネルをチタン調メッキパネルに変更した。

価格は据え置きで、ギャランVEが167万円、ギャラン/アスパイアが187万円から226万円。

●おすすめ!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る