日産『マーチ』に「e・4WD」登場! もちろん、カーウイングスにも対応可能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
日産『マーチ』に「e・4WD」登場! もちろん、カーウイングスにも対応可能
日産『マーチ』に「e・4WD」登場! もちろん、カーウイングスにも対応可能 全 2 枚 拡大写真

9月5日、日産『マーチ』にエンジンとモーターとが組み合わさった「e・4WD」が登場した。メーカーオプションとなるのは、カーウイングスユニット。ユニットには、ハンドフリー電話機能、GPS、ステアリングスイッチ、スピーカー、マイクがセットになり、4万9000円。カーナビの方はディーラーオプションとなる。

【画像全2枚】

今各社が本格的に手をつけ始めた通信による車両への情報配信。コンパスリンクというサービスも以前からあったが、カーウイングスで日産は本気を出しているように思える。1DINサイズの中に、4.2インチのモニターを装備、そのモニターに必要な情報を提示したり、音声でメールなどの情報を読み上げたりする。

交通情報やニュース、天気予報、自車位置表示、ルートアシストなどをドライブを楽しくする情報をリアルに入手することができるのが、カーウイングスのいいところ。相手からのメールを読み上げたり、自車位置を相手のメールに送ったりすることもできる。気になるのは、情報を入手する方法が携帯電話ということ。通信費が気になるところだ。

ディーラーオプションで用意されているナビは、ザナヴィyouナビ。1DINサイズでポップアップする5.8型ワイドモニターを備えるCD-ROMナビとなる。モニターの収納は手動操作。

●おおっ、これは?! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る