市場メカニズムではなくゴリ押し? ---さすが役所のETC“普及策”

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国土交通省は、ETC車/一般車両の併用レーンについて、これからはETC専用時間帯を大幅に増やす方針を決めた。

併用レーンを巡っては、ETC利用者から「なぜ一般車に交じって並ばなければならないのか」、ETCを使っていないドライバーから「ほとんどETC車が通らないくせに、無駄だ」と、双方から日本道路公団などに苦情が寄せられており、公団は対応に苦慮していた。

ETC普及に必至な国交省は、非利用者からの批判を承知でETC専用レーンの“充実”に踏み切ることになるが、ETC利用率の低い地方部の道路などで、“お客様”であるドライバーから苦情が増えそうだ。

《編集部》

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