日産『キャラバン』に低排出ガスのディーゼルターボを追加

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車は、『キャラバン』のバンと『マイクロバス』にディーゼルターボ車を設定して、30日から発売した。10月から施行される自動車NOx・PM法に適合した車種で、安全装備の充実など、一部改良も施した。

今回、2WD車全車にディーゼルターボエンジンのZD30DDTiを搭載した車を追加した。このエンジンは自動車NOx・PM法に適合するとともに、燃費が15.9km/lと高い経済性、121psの力強い動力性能を持つ。ディーゼルターボエンジン搭載の4WD車は関連会社のオーテックジャパンで設定する。

また、今回の一部改良では、運転席SRSエアバッグシステム、運転席ロードリミッタ−付プリテンショナーシートベルトを全車に標準装備した。「DXグレード」全車に、集中ドアロック、リヤワイパー、熱線リヤウインドウを標準装備、バンとマイクロバスの「GXグレード」にリモートコントロールエントリーシステムを標準装備した。

価格は、200万3000〜253万8000円。

《レスポンス編集部》

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