あのフライングフィンの息子がウィリアムズをテスト

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
あのフライングフィンの息子がウィリアムズをテスト
あのフライングフィンの息子がウィリアムズをテスト 全 2 枚 拡大写真

1982年にワールドチャンピオンとなったフィンランド人ドライバー、ケケ・ロズベルグの息子が、ウィリアムズのテストに参加することが決定した。ドイツでフォーミュラBMW-ADACに参戦し、チャンピオンとなった17歳のニコ・ロズベルグは、今年終盤にもFW24のコクピットに座る予定だ。

【画像全2枚】

父ケケ・ロズベルグがウィリアムズ在籍時代に、ライバルとして戦ったこともある現BMWモータースポーツ部長のゲルハルト・ベルガーは次のように語っている。

「特別なケースとして並はずれた才能を持つドライバーに、ぜひF1の世界を味わう機会を与えたい。ニコはポテンシャルをもっているし、なんのプレッシャーもないなか、F1マシンを体験するチャンスにふわさしい」

これまでもジャック・ブラバム、マリオ・アンドレッティ、ジョディ・シェクターといったF1チャンピオンの息子が父親と同じ職業を選んだが、実際に2代でワールドチャンピオンに輝いたのはグラハム&デイモン・ヒル親子だけである。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
  5. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る