【新型ホンダ『アコード』発表】「インターナビ・プレミアムクラブ」をスタート

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【新型ホンダ『アコード』発表】「インターナビ・プレミアムクラブ」をスタート
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ホンダは新型『アコード』とともに、カーナビを利用した双方向情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」をスタートさせた。アコードにオプション設定される音声認識DVDカーナビを装着すると利用できるようになる。購入後3年間は年会費、月々の利用料などは一切かからない。

インターナビ・プレミアムクラブのサービスは、次の5つである。

1. 新・道路交通情報---距離的に一番近い道を検索するのではなく、渋滞状況などを考慮して到着時間がもっとも早くなる道を選択するというダイナミックルートガイダンスを柱とするもの。交通情報の入手も迅速かつ簡単。

2.愛車メンテナンス情報---オドメーターの走行距離、整備間隔などから、インターナビ情報センターがオイル交換などの整備情報をメール、パーソナルホームページに知らせる。

3.カーナビ向け情報---音声認識操作によって、メール、ニュース、目的地の天気などの各種情報を音声読み上げでパセンジャーに伝える。

4.パーソナルホームページ---パソコン、携帯電話にユーザーごとの個人専用ホームページを開設できる。マイカーの写真、走行距離、ドライブ情報などを表示できる。

5.地図DVD交換---初回車検時までの3年間、1年点検ごとにディーラーで最新地図DVD-ROMに交換してもらえる。

カーナビ自体も7インチワイド画面、スクロール、ルート探索の高速化など、充実した性能を持っている。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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