ホンダ『パイロット』とアキュラ『MDX』が初の★★★★★---横転にも強い

エコカー 燃費
ホンダ『パイロット』とアキュラ『MDX』が初の★★★★★---横転にも強い
ホンダ『パイロット』とアキュラ『MDX』が初の★★★★★---横転にも強い 全 2 枚 拡大写真

アメリカのNHTSA(道路交通安全局)が非公式に発表した35マイル/hのフロント&サイドクラッシュテストの結果によると、2003年型ホンダ『パイロット』と、02年型アキュラ『MDX』がともにミッドサイズSUVの部門で初の最高得点、5つ星を獲得した。この2モデルは、ドライバー、助手席、リアシートのすべてで5つ星という満点の結果を得ている。

【画像全2枚】

また今回から始まったNHTSAの「ロールオーバーの危険性」を数値で示す、という安全基準テスト導入だが、この分野でもホンダ/アキュラの成績は上位で、続いてポンティアック『バイブ』、トヨタ『カローラ』、トヨタ『マトリックス』などが安全と判断された。

しかし大型SUVではロールオーバーテストでは最高でも2つ星しかつかず、やはりSUVのロールオーバー危険性が高いことが明らかに。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る