【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】軽自動車として究極の安全性---対クルマ

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】軽自動車として究極の安全性---対クルマ
【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】軽自動車として究極の安全性---対クルマ 全 3 枚 拡大写真
新型『ムーヴ』は小さなボディに大きな室内空間を持たせるため、軽自動車としては限界ともいえる安全構造が与えられている。

フロアパネルほかボディのほぼすべてを新設計し、サイドメンバーのストレート化および強化を図るとともに、衝撃分散式ボディ構造を採用。さらに、サイドメンバー、ロッカーパネル、サイドパネルなど多くの部分に、乗用車としては世界で初めて390Mpa高張力鋼板が使用された。これらの処置により、前面フルラップ55km/h衝突実験、前面オフセット64km/h衝突、側面55km/h、後面50km/hなど、あらゆる角度からの衝突実験を余裕をもってパスしている。

さらにダイハツは、ムーヴより重量の大きい大型セダンなどと、対クルマの衝突実験を行い、実際の事故時にも充分な生存空間の確保と高い乗員保護性能を持たせた。

《井元康一郎》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ダイハツ・タント
  • ダイハツ アルティス
  • ダイハツ タフト
  • トヨタ・ヤリス
  • ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW X3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ